2012年9月3日月曜日

選挙制度改革

政治を変えるためには、
選挙の仕組みを変えることもひとつの方法だ。

当然といえば、当然であるが、
政治家に選挙制度を任せれば、
自分にとって一番有利な方法を選挙制度に取り入れる。
選挙制度は、国民から成る選挙管理委員会というようなものを作り、
定期的に見直すのがいい。

選挙とは離れるが、
政党助成金というのも、かなりおかしな制度のように思える。
自分たちがお金をもらう仕組みを自分たちで作るのは、
社員が自分たちで給料を決めるようなものだ。
こういうものも、国民から成る委員会のようなものに任せる仕組みを作るといい。

さて、選挙制度であるが、
選挙は
1)志ある人が誰でも立候補できる
2)お金の有無が関係ない
3)有権者が理解しやすい
ということが柱となるべきと考える。

すると、制度としては、下記のようなものが望ましいのではないか?
1)立候補の際の、供託金をなくす
2)選挙戦は、インターネットと新聞折り込みのみとする。
 現在も使えるお金の上限は決まっているが、怪しいこと甚だしい。
 インターネットやSNS、新聞折り込みによってのみ選挙ができることとし、
 内容は原則として自由とする。
3) 話題のトピックに関しては、それぞれの候補者の意見を発表する。
4)これまで通りNHKで候補者の演説を流し、さらに公開討論会を開き、それもNHKで流す。

供託金をなくすと、変な人が立候補してしまうのではないかという人もいるだろう。
今でも変な人はたくさん立候補して、当選してしまっている人もいる。
何も変わらない。
立候補者が増えるということもあるかもしれない。
それはそれでいい。国民が選ぶことだ。
 

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